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【THE HIGH-LOWS/無料で楽しめる『公式』チャンネルで観るザ・ハイロウズ全シングル曲PV】

投稿日:2022年8月25日 更新日:

こんにちはUMEです。

YouTubeで2021年12月10日にザ・ハイロウズの『公式』チャンネルが登場しました。

ハイロウズの全シングルのPVが無料で観られます。

公式なので違法性がなく安全です。

結論→楽しめる

※最近はPVというよりMVと言うのかもしれませんが、ハイロウズが活動していた頃はPVと言ってました。

ブルーハーツに続きハイロウズまで公式のチャンネルが設立されて感激しました。

【THE HIGH-LOWS オフィシャル YouTube チャンネル】

現時点でのその内容はハイロウズの全シングル26曲のPVです。これが無料でいいんだ!と驚いたのとDVD買わなくてもいいじゃんとなんとも複雑な気分でしたw

しかし2005年の活動停止から16年経ったこのタイミングで公式チャンネルとか、まだまだ注目されるべきバンドなんだと思いました。今でもハイロウズをググってる人たちは割といます。

ハイロウズ全シングルPV集

ハイロウズのPVはライブ映像を編集してCD音源をくっつけたものが多いので、当時はあまり好きにはなれませんでした。

ところが公式チャンネルが設立されて改めて視聴したら結構楽しめました。映像作品はそんなに回数を観ていないので内容を忘れていたこともあり新鮮な気持ちで鑑賞できました。

ライブこそ彼らが一番楽しんでる瞬間なのでしょうから、それを見せたいという意図なのかもしれません。

公式チャンネルPV集

・ミサイルマン
・グッドバイ
・スーパーソニックジェットボーイ
・胸がドキドキ
・相談天国
・ロッキンチェアー
・Happy Go Lucky
・月光陽光
・真夜中レーザーガン
・ローリング・ジェット・サンダー
・罪と罰
・ハスキー(欲望という名の戦車)
・青春
・不死身の花
・十四才
・ニューヨーク
・いかすぜOK
・Too Late To Die
・一人で大人 一人で子供
・夏なんだな
・日曜日よりの使者
・荒野はるかに
・砂鉄
・スパイダー・ホップ
・サンダーロード

メンバーの当時のファッションなんかに注目して観るのもかなり楽しいです。

ほとんどの曲が映像はライブでも音声はCDの音源そのままですね。

ファンならきっと気付いてしまう、それ他の曲を演奏中の映像だろという突っ込みどころはあります(笑)

CDやレコードを聴くのとは違う楽しさが映像にはありますね。バンドの動く姿を目で見れるのはやっぱりうれしいです。

筆者は後期の笑いありなPVが好きです。

全26曲を一気見するとボリューム満点を結構超えた2時間近くあります。1995〜2005年の11年分のハイロウズのPVが、いつでも手元にあるスマホで無料で楽しめます。

カッコ良さと楽しさとバカっぽさを全力でやってる人たちです。

無料なので是非ベストなPVでも見つけてみてください。

1st「ミサイルマン」

デビュー曲の「ミサイルマン」は初期の緊張感あるライブ映像です。

おなじみの“GO!ハイロウズ!GO!”の掛け声からスタートする演出が期待感を煽ります。真っ赤な照明がロック全開なハイロウズにマッチしていていい感じです。

映像を観ているだけなのに、デビュー直後のハイロウズに熱狂するオーディエンスとほとんど同じ熱さになってしまう。

いい具合に力の抜けたハイロウズというよりも気合いの入ったライブという印象を受けます。

曲自体のカッコ良さをさらに引き立てるPVだなと感じました。後期のPVにはこれとはまたちょっと違う笑いアリな作品が多く、筆者はそちらの方が好きです。

2nd「グッドバイ」

ライブ映像が続きます。

個人的にはライブ映像を編集したPVはそこまで楽しめないのですが、後期とは違ったエネルギーが爆発していて燃えます。

この頃のヒロトとマーシーはライブの時によくサングラスをかけていたなと懐かしさを感じました。「バイバイバーイ」と手を振るヒロトの笑顔にはライブの自信とロックバンドの情熱が見えます。

ギターソロの時に腕をブン回すマーシーにはその瞬間のロックのリアリティが溢れ出ています。確実に胸熱ポイント。こういう気持ちになれるものを求めています。

ライブ映像系では結構好きなPVです。

3rd「スーパーソニックジェットボーイ」

シングル3作目はライブ映像を編集したものではなく、PV用に撮影された映像が観られます。やっぱりこういうPVのが観ていて熱くなってきます。

メンバーのロックなファッションがイカしています。暗い照明と赤い照明を切り替えながら当時のバンドの熱気を見せる演出がカッコいいPVに仕上げています。

ギターソロでのマーシーのカメラ目線がたまらない。

ヒロトの訳の分からない激しいダンスは観てるとやっぱり元気出ます。

久しぶりにこのPVを観て気付いてしまいました。PV用に撮影された映像だろうとライブ映像の編集だろうと、ハイロウズの場合その熱さもカッコ良さも何も変わらなかった。

4th「胸がドキドキ」

コナンの主題歌だったからかこのPVはアニメーションですね。

割とメンバーの特徴を捉えたアニメ化が楽しいです。ひょろひょろした感じとかいいカンジ。アニメでしか出来ない演出とか見所です。

マーシーがなにか発射した。カッコいい。

このアニメで映画も作れそうだけど、その場合の声優はメンバー本人たちにオファーしてください。でも嫌がられそうですね(笑)

この曲のみ1番の演奏の直後にフェイドアウトしてしまいます。

5th「相談天国」

ライブ映像とPV用に撮影された映像が交互に観られる凝った作品が楽しめます。

燃えさかる炎でスタート。青い稲妻が落ちてきたり曲の持つロックなパワーを分かりやすく表現しているのが印象的です。

メンバーのエネルギーが赤い炎になっているし、ギターとベースの弦は青光りしていて火花も散っています。なんかすげー最強です。

このPVを観ると「相談天国」ってこんなにカッコよくて燃える曲だったのかと惚れ直しました。目で見るPVの良さ全開です。

笑いアリというよりロックのカッコ良さを感じるPVです。

6th「ロッキンチェアー」

PV用に撮影された映像が楽しめます。

ゆらゆら揺れる目が回ってしまいそうな映像でスタートです。歌い出しの歌詞のことかとすぐに気付きますね。

2ndアルバムのジャケットを彷彿とさせるマーシーのトラ柄ジャケットに惹きつけられます。そのジャケットの質感までわかるシーンに目が離せなくなってしまう。ギターソロではマーシーの手元がアップで映されるので興味深いです。

ハイロウズTシャツを履いているヒロトにロックを感じます。サングラスをかけて座っている白井さんがシブいです。

ラストもゆらゆら揺れるので酔わないように注意しましょう。

なんてカッコいいロックバンドなんだと気分が上がるこういうPVが好きです。

7th「Happy Go Lucky」

PV用の映像で演奏シーンは最高です。

ファッションもアクションもカッコいいとしか言いようがない超クール。しかも手の込んだ映像で1秒たりとも見逃せません。

前半は街を歩くハイロウズのライブとは違った表情が見られて面白い。シングルのジャケットにも写っていたマーシーのボーダーのTシャツにキャスケットを合わせた着こなしがすごい似合っています。よく真似してました。

後半の演奏シーンはライブとは違ったPVの良さが炸裂しています。空間の暗さの中にある照明の色づかいなんか感性を刺激します。

所々マーシーがやたらと近いしノリノリなのがこのPVのポイントでした。

楽しさとカッコ良さとバカっぽさに圧倒されます。

8th「月光陽光」

画面の中のスクリーンにハイロウズのライブが映し出されています。スクリーンの前はなぜか荒れ果てていて巨大なハイロウズの矢印が刺さっているのがインパクトあります。

ライブ中になんかケツ出してるやつがいます。そうです、ボーカルの人しかありえないですね(笑)

正直な感想、これすげー見にくいな。

マーシー作の歌モノで曲自体は大好きです。でもこのPVはあんまりオススメ出来ません。

9th「千年メダル」

PV用の映像です。

メンバー全員が革ジャン姿ですごく狭い空間で演奏するシーンから始まります。ヒロトとマーシーがいつものダブルのライダースではなくシングルライダースなことに既に心を奪われています。

その後はスタジオでの演奏シーンに切り替わり赤と緑の照明がいい雰囲気を出しています。

「千年メダル」の曲のエネルギーがバッチリ出ている映像として成立してます。

珍しくバンダナをしていないマーシーを見て、こういう髪型だったんだねとか思いました。

金髪のヘアースタイルで感情を爆発させて歌うヒロトのパフォーマンスには毎回元気づけられます。これ観て落ち込む人なんかいません。

途中かわいいロブスターのアニメーション入り。

10th「真夜中レーザーガン」

冒頭ではライブのリハーサル風景が観れます。フライングVの音を出すヒロト、発声したり「相談天国」のリフを弾き始めるマーシーとか見惚れてしまいます。

3rdアルバム『ロブスター』リリース時のライブで、ヒロトが着用しているアルバムジャケットと同じ赤白カラーのリストバンドにロブスターTシャツがよく似合っています。

途中に一瞬だけ映る控室の白井さんの少し照れた様子に心が和みます。

ライブ終了後に高いテンションでダンスしながらステージを去っていくマーシーが楽しそうで、ライブ映像っていいなと納得しました。

11th「ローリング・ジェット・サンダー」

CDもライブバージョンしか存在しない11thシングルです。

「月光陽光」のPVのようなCGとライブ映像のハイブリッドですが、こちらはそれほど見にくいという感じではありません。ライブシーンは全画面なので熱狂がしっかり伝わります。

CGによるハイロウズトラックが目を惹きます。とはいえ、ライブ映像だけを見せてほしいなという気持ちがどこかに芽生えています。

3分もない曲のためあッという間に終わってしまいます。

しかしなぁ、CGとロックバンドってあんまり相性良くはないのかもしれません。このPVもオススメ度は低いです。

12th「罪と罰」

サムネのヒロトのすごい顔が圧倒的インパクトです。それだけでもただならぬ雰囲気を感じますが、内容は更に衝撃的です。

パンイチ(厳密にはバンダナはしてるからパンイチではないかも)で踊り狂ってる人たちと、ストイックな表情でストリップの真似ごとをしてる人が楽しすぎます。

笑いありでテンション高めなのが最高です。

バカっぽさを全力でやる人たちが笑いと映像を目で見る楽しさを充実させてくれます。

ヒロトのタイトな革パン似合いすぎ。

13th「ハスキー(欲望という名の戦車)」

ライブ映像系です。

この時期のヒロトのパンクなヘアースタイルに憧れるし似合ってるし好きです。肩が出るほど首元をカットしたTシャツのマーシーもパンクスタイルでいいカンジです。

小難しいこと一切なしの曲「ハスキー」をストレートに表現した映像に直球な衝撃を感じます。

ちょこちょこお客さんの盛り上がりっぷりも見えてこの曲の人気の高さを実感しました。

何も考えずにテンション上げたい時にオススメのPVです。

14th「青春」

スタジオでの演奏シーンとライブシーンをミックスしたPVです。

ちょこちょこスタジオでの作業風景が映されるのがうれしいです。スタジオでの真剣な表情とライブでのテンション高いパフォーマンスのギャップが見所でした。

ライブシーンではヒロトのパーカーとマーシーのTシャツがお互い同じグレーをチョイスしているのがほっこりポイントでした。

PVとして演出とか色づかいとかメンバーのパフォーマンスとか激しすぎないのが「青春」に合っていると感じました。

そのためか割と単調なので映像が記憶には残りにくいかもしれません。

15th「不死身の花」

5thアルバム『Relaxin’ 』リリース時のライブ映像が魅力的なPVです。

いつものハサミでカットした黄色いツアーTシャツを着たマーシーがコーラスを歌っている部分の映像と音声がばっちりリンクしているのが心地よく感じます。

カメラのアングルが割とマーシーサイドがフューチャーされているのが筆者にはうれしいです。ラストでは右手のピッキングの感性がハッキリ見えます。マーシーの熱狂と興奮と感情が伝わってきます。

映像ってこういうなんて事ない下手したら見逃してしまいそうなシーンに心を奪われてしまいますね。

ベストアルバム『FLASH』には収録されなかったヒロト作のシングルで、裏を返したような言い回しで人間らしさの溢れる歌詞が心に訴えかけてくる大好きな曲です。

16th「十四才」

こちらは完全にライブ映像にライブ音源です。映像も音も2001年6月10日その瞬間です。だからこそそのリアリティは心に刺さります。

「十四才」のライブバージョンは大好きで何度も観ました。筆者にとってハイロウズで一番好きな曲で、ライブは激熱で胸熱です。感動します、涙が出ます。

フルパワーのハイロウズ。

地球にこんなに熱い瞬間があったのか。

ものすごいリアリティ!本物のリアリティ!会場全部がリアリティ!それを感じていない人が1人もいないリアリティ。

ギターソロの時に爆発している会場の声が熱い。振り上げられた腕にリアルよりリアリティなロックを感じます。

正解なんか求めるな。意味なんてググるな。
もっともっと感じろ‼︎

17th「ニューヨーク」

ライブ映像というよりニューヨークに行ったハイロウズの貴重な感じの映像が楽しめます。

ニューヨークなんだけどイギリスが映ったりもします。

写真を多用しているのもいいカンジです。美味しそうな食べ物もたくさん映るのでお腹が空いてきます。善良な視聴者に無差別に食欲を沸き立たせる残忍ぶり。

有名なビートルズのジャケットのパロディで横断歩道を渡っているのが、歩き方にハイロウズらしさが溢れていてなんかかわいく見えます。

ヒロトとマーシーが革ジャンを着てニューヨークを歩いてる姿とか感激して観てました。2人がヘビのおもちゃで遊んでるの楽しそう。

貴重なマーシーの運転姿が観られるとは思いもしませんでした。ラストにマーシーがこちらに向かった手を振ってくれるのが最高です。

18th「いかすぜOK」

テンション高めのライブ映像です。

どうにも気になるのは映像と音がまったくシンクロしていないことです。多分「いかすぜOK」の演奏シーンではない映像を編集したものだと思います。

しかし、これぞハイロウズに期待している激しさと楽しさ溢れるライブシーンのオンパレードなので観ていると熱くなってきます。

パフォーマンスのキメどころはバッチリ映っているので心惹かれるポイントは多いです。

ラストにマーシーがよくやる誰かに向かって呼び掛けるシーンで羨ましくなったらPVはおしまいです。

やっぱり映像と音がシンクロしていないのは気になるな。はたしてこれは、いかしているのか?OKなのか?は筆者にはわかりません。

19th「Too Late To Die」

ライブ開演直前のメンバーの気合いの入った緊張感ある表情から始まります。

一気に熱気爆発のライブシーンへ。

ライブ前のメンバーの様子も少しだけ映るのが好きです。みんなワクワクしてますね。

PVの中盤ではまたステージに上がるメンバーの勇ましいオーラが輝きを放っています。

ピチピチのパンツを履いた細身でロックな人たちがブチかましているリアルな瞬間を観ることが出来ます。かなりの盛り上がりが伝わってきます。

20th「一人で大人 一人で子供」

ライブ映像ではなくハイロウズの割と素の表情が観れて結構好きです。

スタジオのドアを開けて入ってくると、誰かの誕生日を祝うバースデイケーキが映されて、その笑顔とか笑い声に楽しい気分で鑑賞できます。

レコーディングスタジオでの真剣に作業するメンバーの表情から、いい音楽が生まれる瞬間なんかを感じ取れます。

途中でドラムのおーちゃんが作っている料理が何なのか気になります。シチューかな。

遊園地で遊ぶハイロウズとか、写真撮ってるハイロウズとかベテランなミュージシャンというより普通の人ですね。

マーシーとヒロトがひょこっと顔を出すシーンにほっこりします。またズボン脱いでるやつがいる。何年か前のPVではパンイチで踊ってたあの人だ。

21st「夏なんだな」

真っ白な入道雲、活き活きとしたカブトムシ、生命力に溢れたひまわり、それに夏の熱いライブとタイトル通り夏真っ盛りなPVに元気が出ます。

都会ではない森の映像には癒されます。夏なのにどこか涼しげな雰囲気があって暑さに嫌気がさしません。

缶ビールをひと口飲んでカメラ目線で笑顔になるマーシーを見たら一緒にビールを飲まずにいられなくなります。

ヒロトが着ている「STIFF」Tシャツが欲しくなります。こんなのあったんだ。「666」かな?

活力全開な映像に夢中になって「夏なんだな」ってこんなに短い曲だったかなと不思議な感覚になりました。

22nd「日曜日よりの使者」

『ましまろ』の真城めぐみさんのコーラスが入った「Single Version」の方です。なので厳密には22枚目のシングルとしてリリースされた「日曜日よりの使者」ではない。

見応えのある満足度の高さです。

サムネのヒロトはシド・ヴィシャスを意識したファッションで興味をそそりますが、本編にはあんまり映ってません。

冒頭のシーンを観ると、この映像はライブでのアンコールの様子なのだと思います。オーディエンスの興奮気味の声が響き渡ります。

リハーサルの様子もたくさん映るのでめちゃくちゃ和みます。スティックを投げて掴み損ねるおーちゃんのその後のパフォーマンスがかなり好きです。控え室でのメンバーのはしゃぎっぷりも楽しいです。

アコギを弾きながら歌っているヒロトの魂が見えるほどに、なにか熱いものを感じます。

これはもう一度、生で観たい。

23rd「荒野はるかに」

ここからキーボードの白井さん脱退後の4人編成の後期ハイロウズ。ラストのサンダーロードまではPV用に撮影された手の込んだ映像が楽しめます。

筆者の特にお気に入りはここからです。

こちらはウエスタン村で撮影されたPVです。古い映画のようなウエスタンファッションのメンバーがいかすぜOKな PVです。それにしてもマーシーウエスタン似合いすぎだよ。

カラーではなくセピア色の映像も新鮮な感覚で鑑賞できます。

歌詞の“なんのため”と映像でべっちゃんが持ってる“柿の種”をかけてるのがウケました。

馬に乗るハイロウズが観られるのも楽しいです。

ウエスタンファッションでの演奏シーンは少なめだけど、いつものライブと違う良さがあって見入ってしまいます。これじゃ短いよ、もっと見せてくれとか思いました。

24th「砂鉄」

“黄土色のサファリルック”が様になってる楽しいPVです。

砂丘で演奏する姿に思わず心がにっこりです。子供の頃に使ってた緑の虫かごとか何故かよく似合うなぁ。4人ともノリノリです。こういうの全力でやる人たちなんだよなぁとめちゃくちゃ楽しませてくれます。

おーちゃんの巴投げが炸裂してます。投げられた人が終わりの方でうなぎ運んできたのにはウケました。

所々に挿入されてる4人の演技がまた最高です。

終始、明るい太陽の下で展開されるPVに笑って今日のストレスなんかブッ飛んでしまいます。嫌なことあった日にオススメです。

25th「スパイダー・ホップ」

今度は泥棒になったハイロウズです。

こちらもかなり和みます。

サムネにもある指名手配のモンタージュのヒロトの顔が一番泥棒っぽくて笑えます。指名手配は2回目の人たちが2人いますね(首つり台から以来)。どこかの屋上での演奏シーンも泥棒のままなのが筆者はお気に入りです。

何かをめちゃくちゃ盗んでます。おまわりさんにも追いかけられてます。一瞬だけ登場する婦警さんは見覚えあるな。ハイロウズのスタッフだった人だと思うな。名前忘れちゃったけど。もうこれ楽しくてしょうがないです。

見所はなんといっても光GENJIばりの(笑)ローラースケートです。こんな面白さまでアリなロックバンドとか最高かよ。最後にはみんなでカニ食ってるし。

ハイロウズって何やっても様になるし、いつでも全力でやってくれるもんだから尊敬しちゃうよ。こんなに楽しませてくれたハイロウズに感謝します。

26th「サンダーロード」

ラストシングルにしてこれぞ「ザ・PV」という楽しさとカッコ良さです。

演奏シーン以外にもサンダーとロードがいい感じに表現されていて一切の邪魔をしていません。

まず熱い感情が高ぶるのはロックなファッションです。レザーはやっぱりロックと相性抜群ですね。坊主頭のヒロトもこの曲のPVにハマっています。

PVのカッコ良さに胸が熱くなる瞬間が何度もあります。ロックの勢いがあります。僕たちがロックに託している思いが溢れています。

ラストシングルである「サンダーロード」がPVとして目で観る映像のインパクトが強烈で、記憶にも残る名作だなと感じました。

今回紹介した順番で、YouTubeにはじめから無料で付いている機能の“再生リスト”を作っておけば、ハイロウズのリリース順全シングルリストの出来上がりです。

つまり無料のPV集です。

難点としては通常の無料でYouTubeを使っている場合は全部ではありませんが、動画が始まる前にいちいちウザい感じにCMが入ることです。まぁ無料なので仕方ない。

結論の続き→手元で超便利

この公式チャンネルの動画が楽しめたし、レコードを聴くのとはまた違う良さが映像にはあることに気付いたので、しばらく放ったらかしにしていたDVDもまた見始めました。

CDやレコードで音楽を聴くより映像にハマる時期って定期的にありませんか?人のことは知りませんが。

ちなみにハイロウズのDVD作品は8タイトルがリリースされています。

1 ザ・ハイロウズ登場‼︎TOUR
2 ザ・ハイロウズのホリデイズ・イン・ザ・サン
3 that summer feeling
4 Puttin’ on the Style
5 ザ★マスタング 04-05
6 フラッシュバック vol.1
7 フラッシュバック vol.2
8 トラッシュバック

ライブ作品だったり、他のミュージシャンとのカップリングでのライブ作品だったり、PV集であったり、素人が撮影したのかと思わず笑ってしまう映像作品もあります。

DVD作品「FLASH BACK」

DVD作品としてハイロウズのPV集はリリースされています。

活動停止後の2006年にリリースされた「FLASH BACK Vol.1」「FLASH BACK Vol.2」という2作品です。前期と後期で分かれているといった感じです。

ググってみたところどうやら現在は既に廃盤らしく中古で買うしかなさそうです。

この作品にはYouTubeの公式チャンネルには投稿されていないPVも収録されています。

それらのPVも観たい人、ハイロウズのPV集をディスクで観たい人にはオススメですが、この2枚のDVDを買っても全シングルのPVは収録されていませんので気をつけてください。しっかりググってから買うことをオススメします。

中古しかないかと思いますが…↓

シングルベストのCDはこちらです↓

一ファンとして。

ありがとうございました。

それではまた。

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執筆者:


  1. あおい より:

    いつも拝見しているものです。UMEさんのストレートなレビューが、自分のツボに刺さりまくって毎回たまりません!クロマニヨンズのアルバムレビューは意外とやってる人が少ないので、次回からついに始まると思うと楽しみです。どうかお大事になさってください。

    • UME より:

      こんにちはUMEです。
      いつもありがとうございます。あおいさんのコメントに毎回パワーをもらっています。待っていてもらえたらとても嬉しいです。もっともっと感性を爆発させたものを作っていきますので、また楽しんで頂けたら幸いです。
      お心遣いに感謝いたします。

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昨年はたくさんの方々に記事を読んで頂き、心より感謝申し上げます。

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今はきっと人々が変えた未来。

来ないと思ってた平和な世界。

一つハッキリと言えるのは、以前より明るい笑顔が増えました。

今年も私は「無理せず、気張らず、頑張らず」で行きます。

現在は読みにくさのあった古い記事から順に、より楽しいものに一新していく作業をしています。

クロマニヨンズの新譜が心に響き次第、レビューいたしますので、また読んで頂けるとものすごく嬉しいです。

いつまでも幸せがありますように。

健康に心穏やかに、ロッケンロー!!

M☆MUSIC/UME

【クロマニヨンズNEWS】

【クロマニヨンズNEWS】

ニュー・アルバム『HEY! WONDER』
2024/2/7発売決定!

CDとアナログ盤が出ます。
完全生産限定アナログ盤はいつも通り良心的な価格です。
レコードの価格が高騰しまくった今の世の中で、普通に3000円て思いやりが溢れてます。

<収録曲>
1.あいのロックンロール
2.大山椒魚
3.ゆでたまご
4.ハイウェイ61
5.よつであみ
6.恋のOKサイン
7.メロディー
8.くだらねえ
9.ダーウィン(恋こそがすべて)
10.SEX AND VIOLENCE
11.不器用
12.男の愛は火薬だぜ ~『東京火薬野郎』主題歌~

今回も興味深いタイトルばかりで、既にテンションが上がってきました。
ツアーも楽しみです!

ニュー・シングル「あいのロックンロール」12/13発売決定!!

1.あいのロックンロール
2.SEX AND DRUGS AND ROCK’N’ROLL

CDと7inchアナログ盤が出ます。

ロックンロール尽くしなシングルで超楽しみです!
タイトルだけでワクワクさせるクロマニヨンズ!

40代、人より物が好きです。

唯一の問題は冗談のセンスが全然ないということ。

繊細なものが好きです。

細やかで、誠実で、ピカピカに光ってて、そこら辺には落っこちてないもの。

マーシーやヒロトの突き抜けたロックンロール!永遠のウルトラミラクル!

ダイナミズムと同時に存在感する繊細さと誠実さに心が動きます。

「最近なんか疲れちゃってる人へ」

気楽な日曜日の昼間なんかにビールでも飲みながら聴いていってください。

【アントン・カラス/ハリー・ライムのテーマ】

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

レコードに次いでカセットテープの人気が上がってきてるみたいです。

私はカセットがとても好きです。もちろん私の中でも一度終わったメディアですが、個性的なものはもう一度好きになったという感じです。最近はカセットばかり聴きます。

小さくて手に馴染むサイズ感はかわいいと思います。A面とB面があるわずらわしさが、音楽を聴く楽しさに変身してます。

それで、ブルーハーツのシングルのカセットが欲しいとずっと思っていました。全シングルがカセットで存在している訳でもありません。たまに出品されていても割と高値が付いて買えません。

でも欲しかったし、貧乏なオレには買えないのはとっても悔しいので自分で作りました。

ジャケットも出来る限りオリジナルに忠実になるように自作しました。

生のテープが安く手に入ったので制作に踏み切りました。

自作カセットテープ↓

ハイロウズのカセットテープも作成しました。

ジャケットはレコードの帯の煽り文句をモチーフにしています。

見にくいだろ?イライラするだろ?(笑)

クロマニヨンズもあります。

クロマニヨンズのシングルカセットも自作しました。

素敵な音が出てます。

満足してます、納得してます、感激してます。だからもう高値で売られているものを買う気はありません。

ボロくても手作りには光があります。